TOKYO METRO RECRUITING 東京地下鉄株式会社 新卒採用情報

エキスパート職サイト Expert Positions

Interview11
工務部 半蔵門・南北線工務区 工務係 山際春菜

軌道(土木職種)

「当たり前に電車が走るようにする」


そのために日々、線路を巡回し


異常の発見に努める

工務部 半蔵門・南北線工務区 工務係

山際 春菜Haruna Yamagiwa

土木系学科卒
2017年入社

人を知る いつも笑顔で業務に励む
駅員の方たちに惹かれて

私は高校生の時、通学手段として毎日電車を利用していました。家から学校が遠く、また、部活動の朝練や放課後の練習もあったため、朝早くに登校し、遅い時間に帰宅する日々でした。そんな中、どんなときでもお客様のために笑顔で接している駅員の方にとても良い印象を持ち、鉄道業界に興味を持ち始めました。また、鉄道業界にも自分が学校で学んでいる土木を生かせる職種があることを知り、土木職種での入社を決めました。

夏休みの会社見学で女性社員の方と話す機会がありました。「人数が少ないなかでも仲良くやっているし、女性が働きやすい環境、更衣室やお風呂などの設備も整っているし、女性社員に対して男性社員も優しいから仕事がしやすいよ」と聞いて、東京メトロに入社したいと改めて感じたのを覚えています。

仕事を知る 軌道の巡回や工事の立ち会い
経験を重ね勉強の日々

「毎日当たり前に電車が走るようにする」ことが工務区の使命だと思っています。昼間の仕事は異常発見のためのトンネル区間を含めた線路内の巡回がメインです。列車が走行している線路内を、午前・午後に分けて3~4駅程度歩行し、自分たちの目で軌道に異常がないかどうかをチェックします。その際の巡回要員として作業指揮者と列車監視員が2人、さらに作業員が加わります。異常を発見したら、自分たちで補修できる程度のものか、外部の協力企業に工事を依頼したほうが良いものなのかを判断し、工事が必要ならいつの夜間作業の時に実施するのかなどの計画を立てて資料にまとめます。もちろん、補修工事の日が自分の宿泊勤務と重なった場合は、監督者として立ち会います。

私は今年で現場経験が4年目となり、工事監督・作業指揮者・列車監視員・保守用車の運転ができるようになりました。今までとは違って自分が指示する立場になったので、責任重大です。まだ知識が不十分なので、不安に感じることもよくあります。そんな時はまず自分で判断せず、上司に相談したり、一度持ち帰って調べてから判断したりするようにしています。また、自分で勉強するのはもちろんですが、上司の体験談を聞いたりするのも良い励みになるので、そういったコミュニケーションの機会も大事にしています。

この職種を目指す学生へメッセージ 東京で一緒に頑張りましょう!

住み慣れた土地から東京へ来る不安もあると思いますが、地方から来た同期や上司もたくさんいます。土木職種の女性社員も最近は増えてきて、ほとんどの人が地方から上京して東京で頑張っています。地方に住んでいるとなかなかイメージしづらいと思いますが、東京に住んでいると自分の仕事がどんなに首都圏の人たちの生活に影響を与え、欠かせないものなのかを強く実感します。首都圏の生活になくてはならない大切な仕事を、私たちと一緒に頑張ってみませんか。

Career

2017年

工務部 半蔵門・南北線工務区 工務係

おいしいものを食べながらのおしゃべりが大好き
休日の過ごし方について

おいしいものを食べながらのおしゃべりが大好き

同期や先輩・後輩社員とご飯を食べに行くことが、休日や仕事後の最高の楽しみであり息抜きになっています。東京にはほかの地域では食べられないおいしいものがたくさんあります。おいしいものを食べながらのおしゃべりは、いくら時間があっても足りないくらい楽しいです!

一覧にもどる

※内容は取材当時のものです