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Interview02
営業部 浦安駅務管区 駅務係 杉本治機

駅(運輸職種)

改札業務や列車監視業務、


そして信号取扱者など


複数の役割で正常運行を支える

営業部 浦安駅務管区 駅務係

杉本 治機Haruki Sugimoto

観光・サービス系学科卒
2013年入社

人を知る 駅ホームでのアルバイトが
きっかけで入社を志望

私は高校卒業後、専門学校の鉄道サービス科で学びました。当初は「鉄道関係の仕事なら安定しているだろう」という思いでこの学科を選んだのですが、学校からの推薦もあって東京メトロでホーム整理のアルバイトを経験し、社員の人たちによくしていただいたり、日本の首都・東京を支えるやりがいを聞いたりするうちに、「自分も彼らと一緒に働きたい!」と思うようになり、入社を志望しました。

仕事を知る 駅係員として8年目
後輩指導にも注力

浦安駅務管区で駅係員として改札業務やホームでの列車監視業務に携わっているほか、2018年には信号取扱者の資格を取得し、運転担当として信号や分岐器の操作なども担当しています。とりわけ信号の操作はスムーズな列車運行を支えるためになくてはならない仕事です。たとえば、事故などが発生してダイヤが乱れた時には、駅にある信号扱所へ急行し、ほかの駅係員や総合指令所と連携をとりあう必要があります。通常、列車がどの番線にどのタイミングで入るかなどは自動で制御されるのですが、ダイヤが乱れるとその調整を手動で行わねばなりません。そこで、信号取扱者が連動制御盤を操作して各列車に情報を送り、運転士はその指示通りに停車したり、進路を決めたりするわけです。もちろん同時にホームの係員にも列車が入ってくるタイミングや番線、発車順序なども伝えます。ダイヤの乱れを素早く正常に戻せるかどうかは、こういった一瞬一瞬の判断にかかっているので、責任を感じながら業務にあたっています。

当初は戸惑って判断や伝達が遅れてしまうこともあったのですが、今年で8年目を迎えて改札業務やホームでの列車監視業務も含めかなり臨機応変に動けるようになってきたので、最近では後輩の教育に特に力を入れるように心がけています。厳しく指導をすることも必要ですが、分からないことはなるべくやさしく伝えることで、気軽に相談できて後輩に頼られる存在になりたいと思います。

この職種を目指す学生へメッセージ 自分に合った、
長所を生かせそうな会社を見つける

就職活動に際しては、ぜひさまざまな業種の数多くの会社を調べて、自分に合った会社、自分の長所を生かせそうな会社を探してほしいと思います。
ちなみに、現在の職場は人と人とが接することが多いので、私にとっては直接「ありがとう」とお客様から声を掛けていただけることと、みんなと協力して働けることが大きなやりがいになっています。

Career

2013年

営業部 浦安駅務管区 駅務係

休日は草野球を楽しんだり子どもと遊んだり
休日の過ごし方について

休日は草野球を楽しんだり子どもと遊んだり

学生時代からやっていた草野球を現在も続けており、休日や非番などの際には会社の同僚や地元の仲間と楽しんでいます。また、3人の子どもたちと遊んですごす時間も大切にしており、それが仕事へのモチベーションにもつながっています。

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※内容は取材当時のものです