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Interview14
工務部 建築設計第二課 事務係 大阿久大樹

建築(建築職種)

工事監理から設計へ


駅を造る重要な仕事、


「鉄道建築」に全力投球

工務部 建築設計第二課 事務係

大阿久 大樹Hiroki Oaku

建築系学科卒
2015年入社

人を知る 東京の人たちの何気ない
日常に繋がる仕事がしたい

幼い頃からモノづくりに興味があり、小学校でも図工の授業が大好きで、工業高校の建築科に進みました。実際に作業するよりも、リーダーシップをとって現場を動かすまとめ役が得意なので、将来はそうしたところを生かせる仕事に就きたいと考えていました。

志望理由は、日本の首都・東京を中心として1日に数百万人ものお客様を輸送している東京メトロなら、不特定多数の方々の日常において重要な意味を持つ仕事ができると感じたからです。自分の仕事が多くの人たちの何気ない毎日に繋がると思うと、胸を張ってやりがいを持って働けると感じ、志望しました。

仕事を知る 駅構内のさまざまな改良工事
設計が形になっていく喜び

多くの方は「鉄道の建築ってどんなことしているの」と思うかもしれませんが、駅構内においてお客様が見て、触れて、歩く場所の多くは建築工事によってきれいに仕上げられています。一見、目立たない職種ですが、お客様に安全かつスムーズにご利用いただけるよう、目に見えないさまざま工夫を凝らしています。

入社後はまず建築工事所に配属され、駅構内の内照式広告看板改良工事や外苑前駅の出入口改良工事、銀座線ブランディング(末広町駅、京橋駅)、人形町駅改良工事、東西線各駅の案内看板の改良工事、各駅の乗降場セキュリティー対策工事など、さまざまな現場で工事監理を行いました。そして、2018年からは本社の建築設計第二課で、こうした現場の工事のための設計業務を担っています。
設計業務と一口にいっても、工事内容や施工方法の検討、詳細な設計、関係部署や行政との調整、工事費の積算、工事の発注など、その業務は多岐にわたります。当然、設計段階に何らかの問題があると工事が進まなくなってしまったり、工事期間が延びたりしてお客様にも影響してしまうので、慎重かつ入念に設計しています。また、業務を始めてから工事が終わるまでに数年かかることもあるため、計画性をもって業務を進めなければなりません。
現在の業務では建築工事所時代よりも広い視野が求められますし、関係先も多いため、大変に感じることもありますが、自分が考えた設計図書や計画を現場に引き継ぎ、それがどんどん形になっていく様子を見ると、何ともいえない充足感を覚えます。

この職種を目指す学生へメッセージ 他では経験できない
「鉄道建築」にチャレンジ

建築科の学生の就職先といえば、多くの人がゼネコンや設計コンサルなどをまず思い浮かべるでしょう。確かに建築業界における「鉄道建築」は特殊な職種なので、初めは今まで学校で学んできたことや経験とは違う業務に驚いたり、わからないことだらけで戸惑ったりすると思います。しかし、周りに支えられながら鉄道建築の難しさや楽しさを知ることができ、今はとても充実した日々を送っています。ほかではなかなか経験できない仕事も多いと思うので、ぜひ私たちと一緒に素敵な駅造りにチャレンジしてみませんか。

Career

2015年

工務部 建築工事所 建築第五課 工務係

2017年

工務部 建築工事所 建築第四課 工務係

2018年

工務部 第一建築工事所 建築第二課
工務係

2018年

工務部 建築設計第二課 事務係

野球や釣りで体を動かすのが休日の楽しみ
休日の過ごし方について

野球や釣りで体を動かすのが休日の楽しみ

休日はしっかり休むことと、体を動かすことを心がけています。「動かす」ほうでは、地元の野球チームの活動に参加したり、趣味の魚釣りをしたりすることが多いですね。もちろん、釣った魚は持ち帰って自宅でさばいてありがたくいただいています。新鮮でとてもおいしいので仕事の疲れもたちまち癒えますし、自然とふれあうことで、とても良い気分転換にもなっています。

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※内容は取材当時のものです