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Interview06
車両部 綾瀬検車区 車両係 宮田奏生

検車(車両職種)

「安全」の2文字を心に刻み、


仲間たちと協力し合いながら


車両の点検と整備に徹する日々

車両部 綾瀬検車区 車両係

宮田 奏生Soui Miyata

電気・電子・機械系学科卒
2014年入社

人を知る 「東京を走らせる力」への
あこがれを抱いて

私は生まれも育ちも北海道なので、地下鉄とは無縁の環境で育ち、電子機械科で学ぶなかで当初は飛行機の整備士を目指していました。そんな私が東京メトロを知ったきっかけは、学生時代の尊敬する先輩が東京メトロに入社したことです。その後、自分で東京メトロについて調べてみて、1日に700万人以上のお客様が利用している9つもの路線を毎日安全・正確に運行しているということを知り、その「東京を走らせる力」に強く惹かれたことを今でも覚えています。尊敬する先輩が活躍していることもあり、私も首都東京を支えている東京メトロの一員になりたいと思い、入社しました。

仕事を知る 後輩への技術指導のためにも
自己研鑽を重ねる

綾瀬検車区では、千代田線41編成(382両)を保有しており、私はそれらの車両の点検・整備を行っています。また、車両基地構内における車両の出入庫及び構内入換など、運転作業も行っています。
勤務形態は日勤勤務と宿泊勤務で、日々スケジュール通りに点検・出入庫対応をしていますが、車両の不具合や故障が発生した場合には、昼夜問わず迅速に処置しなければならないので、深夜まで作業が及ぶ時もあります。そうした時は、完全整備された車両を営業線に送り出すという使命をまっとうすべく、仲間たちとともに協力し合い解決に努めます。最初はわからないことだらけで戸惑いましたが、そうした経験を積み重ねるうちに多くの事象に対応できるようになりました。

もっともやりがいを感じるのは、自分が検査を担当した車両が営業線で走行しているときや、故障や不具合に対して、以前の経験や事故事例から学んだ知識を活かし迅速に解決したときです。これからも、日々「安全」の2文字を心に刻んで仕事をしていくとともに、後輩の教育や技術の伝承にも力を入れたいので、より多くの経験や知識を積んで自己研鑽に励もうと思います。

この職種を目指す学生へメッセージ やりがいと誇りをもって
働ける仕事とは

私たちの仕事は直接お客様の目に触れることはありませんが、車両の点検・整備を通じて安全・安心をお届けし、お客様の生活を支える仕事であり、日々、やりがいと誇りを実感しています。
世の中には本当にたくさんの職業と仕事があります。車両基地内では東京メトロ社員の他、グループ会社や取引先といった協力会社の方が多く働いていますが、私たち東京メトロの車両職種は車両の安全に関わる重要な部分を社員自ら整備しています。これには高い技術と知識が必要なので、新しい点検方法や工程の改良などに取り組み、若いうちから活躍できる仕事です。

Career

2014年

車両部 綾瀬検車区 車両係

スポーツで心身ともにスッキリ
休日の過ごし方について

スポーツで心身ともにスッキリ

学生時代からスポーツで汗を流すことが大好きだったこともあって、休日には友人や同僚と学生時代から続けているサッカーやフットサルで汗を流しています。また、冬にはスノーボードやアイススケートも楽しんでいます。身体を動かして汗を流すことで心身ともにスッキリするので、仕事にも良い影響があると思っています。
それから、仕事の後に同僚とお酒を飲みに行き、コミュニケーションをとりながら情報交換をするのも楽しい時間です。

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※内容は取材当時のものです